貴方が作った手作り料理を美味しく綺麗に撮りたいですよね。
● プロのカメラマンによる、料理を美味しそうに撮るための写真講座です。
・ ブログに載せる料理写真を美味しそうに撮りたい方!
・ 将来カフェや店を開業する為、自分でメニュー写真を撮りたいと考えている方。
・ 本格的に数十回写真教室に通わなくても・・・でも上手に撮れるようになりたい方。
・ 写真を始めたばかりの方。
・ カメラを買ったけどなかなか使いこなせない方。
・ 写真には興味があったけど習う機会がなかった方。
こんな事思ってらっしゃる方には最適の料理写真講座です。
● 料理写真を撮るためのコツを少し!
料理写真って、逆光(光に向かって)で撮ると美味しそうに上手に撮れるって知ってましたか?
普通写真を撮るときは順光(光を背にして)で撮る方が多いですよね。
料理の写真を撮る場合は、これ、間違ってるんです。
それから、皆さんは三脚を使って料理写真を撮りますか?
三脚を使うと写真の幅が広がります。安定するって感じです。
『プロならではの撮影技術』、『目からウロコのポイント』等々
写真のプロだからこそ解る、数々のヒントを皆さんにお伝え致します。
● 撮った写真はリアルタイムでパソコンに無線で転送する!
撮った写真はカメラの液晶で確認されていると思います。
でも細かいところまでは非常に見にくい。
この講座では、生徒さんが撮った写真をリアルタイムでパソコンへ送るシステムを導入しています。
つまり、光の加減やピントの位置、被写体の位置など細かい所を、ご自身の目で確認しながら撮影に集中する事ができます。
● 授業内容は。
完全少人数制の3回終了制です。
堅苦しい撮影理論や難しい言葉を使った授業ではなく、実践型の講座です。
実際、ご家庭でもお金をかけないで簡単に撮影方で、プロの方からの付きっきりの指導を受けることが出来ます。
最終回(3回目)授業では、皆さんの作品(写真)の発表会やカメラ購入予定の方への自分に合ったカメラの選び方! なんて内容もあります。
料理写真講座の詳細
◆ 日時
・ 1回目 11月14日(日) 14時〜 (Max5名様) 2時間半くらい
17時〜 (Max10名様) 2時間半くらい
・ 2回目 11月21日(日) 14時〜 (Max5名様) 2時間半くらい
17時〜 (Max10名様) 2時間半くらい
・ 3回目 11月28日(日) 14時〜 (Max5名様) 2時間半くらい
17時〜 (Max10名様) 2時間半くらい
◆ 料金
入会金 無し
3回修了制 19500円
◆ 予約状況
全ての時間帯予約が出来ます!
◆ 持ってきて頂くもの
デジタル一眼カメラorデジタル一眼レフカメラ、筆記用具
注) コンパクトデジカメ・フイルムカメラ・携帯での参加はご遠慮下さい。
◆ 場所
ポケットキッチン渋谷料理教室
料理写真講座の授業内容
1回目
☆ そうだったの?
>>これだけは知っておきたいデジタルカメラについて。
☆ ちゃんと撮れたつもりなのに、後から見るとなぜかぼやけた写真。
>>ずばり! 解決法。
☆ 見た目より赤っぽい。青っぽい。またはその両方なのはなぜ?
>>色の話し。
☆ 肝心なところが暗い。
>>明るさの話し。
☆ ごちゃごちゃとしてしまう写真。何が撮りたかったんだっけ?
>>「整理整頓」料理を引き立たせるフレーミングの話し。"
2回目
☆ 背景がいい感じにボケている写真の秘密。
☆ 家にある物を使ってひと工夫。
>>少しキレイに写真を撮るためのワザ。
☆ 料理は見た目?
>>おいしく見える盛りつけと角度。
☆ プロカメラマンの気分で「おいしさ感」を演出。
3回目
☆ これ凄く大事!
>>写真発表!
☆ ブログ、フォトアルバム、CD-Rom。
>>撮った写真の使い道。
☆ たくさん種類がありすぎて解らない。
>>購入予定の方 必見! 自分に合ったカメラの選び方。
堅苦しい授業ではありません。
参加される皆さん、肩の力を抜いて、日頃思っている疑問&質問を私たちにお伝え下さい。
出来る範囲でお答え指導していきます。
料理写真は、カメラ本体やレンズ・被写体に慣れることが大切で、美味しそうな料理写真を撮る近道だと日頃から思っております。
先生のプロフィール
◆ 伊藤慈朗(いとうじろう)
Profile
1974年11月26日生まれ
日本写真学園卒
2001年から4年半潟Tサキスタジオ勤務
2005年よりフリーランスフォトグラファーとして活動中
2009年よりバンタンデザイン研究所スタジオワーク講師
東京在住
主に、広告を中心に商品、人物、建築、会社案内など幅広く撮影しています。
ひとこと
こんにちは。フォトグラファーの伊藤慈朗です。
料理は舌と目で楽しむものです。
せっかくきれいに盛りつけても食べた後に残るのはお皿だけ。気持ちを込めて作った料理を味わう前に、写真に残してみませんか?
ありのままでもいいですが、ちょっとしたひと工夫を加えるだけで写真が変わります。
私たちが実践している気持ちやおいしさまでを記憶に残すための演出のコツをお伝えします。














